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起業家コラム

起業時のお悩み「オフィスどうしよう?」自宅兼事務所・賃貸・レンタルオフィス 徹底比較!

自宅で起業!

まず、オフィスの候補としてあがるのが自宅です。
現在住んでいる自宅を「自宅兼事務所」として利用するわけです。
自宅兼事務所のメリットをあげると、
・起業により追加で発生する家賃0円
・職場まで徒歩0分
起業当初はお金に余裕がないことが多いため、やはり家賃がかからないことは大きなメリットでしょう。
また、私のように職場への通勤時間が世界一無駄な時間だと思っている方には、職場まで徒歩0分はとても魅力的ではないでしょうか?

では、デメリットとしてはどんなものがあるでしょうか。
・仕事とプライベートとの切り分けができない
・仕事の郵便物が自宅に届く
・お客様を呼べない
・しっかりした会社として信用してもらえるのか?
・法人登記した場合は、簡単にネットで住所検索されてしまう
実際のところ、プライベートの充実を考えると自宅兼事務所はなかなかツライ部分があるかもしれません。家族がいる方は、この点は特に大きな問題となるでしょう。

オフィス物件を借りて起業!

最も一般的なのが、オフィス物件を賃貸借契約により借りるスタイルです。
こちらのメリットは、
・しっかりとしたオフィスを持てることによる信用
・打ち合わせスペースを確保すればお客様を呼ぶことができる
・一国一城の主という感覚
といったところでしょうか。

デメリットそしては、以下のようなところでしょうか。
・家賃がかかる
・保証金などの初期費用がかかる
・内装工事費用がかかる
・椅子、机、コピー機などのオフィス用品の購入が必要

賃貸でオフィスを借りる場合のデメリットはとにかくお金です。
物件にもよりますが、オフィスを借りて、仕事ができる状態にするためには、百万単位でお金がかかる可能性があります。
お金に余裕さえあれば、やはり自分で選んで自分のオフィスを借りたいところですね。

レンタルオフィスで起業!

最後は、最近増えてきているレンタルオフィスを使って起業するケースです。
イメージ的には、自宅起業とオフィス借りの中間のようなものでしょうか。

レンタルオフィスのメリット
・比較的安い値段でオフィスを借りることができる
・初期費用も安い
・椅子、机、コピー機などのオフィス用品は最初から揃っている
・WIFI完備
・通勤に便利な場所のレンタルオフィスを選べる
・会議室などのスペースがある
・電気代や水道代がかからない

レンタルオフィスのデメリット
・自前でオフィスを借りる場合と比べて、信用度は低い可能性あり
・会議室スペースなどの予約がいっぱいの時は利用できない

起業当初のオフィスとしては、比較的使い勝手が良いのがレンタルオフィスではないでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか?
私個人的には、起業当初からオフィスにお金をかけすぎるべきではないと思っています。
当然、業種や働き方にもよりますが、事業が軌道に乗るまでは、自宅やレンタルオフィスを利用し、事業が軌道にのり、人も増やそうといった段階で、オフィス物件を借りるという選択肢も良いのではないでしょうか。
起業する際は、自分のスタイルに合った最適はオフィスを探してみてください!

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